【S12最高最終2109】明鏡止水カバゲンカグヤ【最終36位】

【はじめに】
皆さんこんにちは。マグナと申します。

USM:S12でシングルレート2100を達成することができたので使用した構築の記事を残そうと思います。
自己満足以外のなんでもありませんが、参考にしてくださる方がいらっしゃれば幸いです。

以下が並びになります。


【構築経緯】
以前から使用していて強いと感じていたキノガッサorミミッキュカバルドン +メガギャラドスの並びを通せない場合の裏選出の面子をずっと考えていて、メガゲンガーテッカグヤであれば表で対応できないポケモン(ジャローダモロバレルナットレイetc..)に有利に立ち回れることに気づきました。
これらの面子で回してみるとカバゲンカグヤという並びの優秀さが分かり、次第にこの選出をすることが増えていきました。


以下で個別に解説します。(以下常体)


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ギャラドスギャラドスナイト いかく→かたやぶり

陽気 H52 A252 B4 D4 S196
耐久:臆病カプ・コケコのエレキフィールド10まんボルト確定耐え
S:一舞で最速135族抜き

たきのぼり じしん こおりのキバ りゅうのまい


竜舞 + 3ウェポンのオーソドックスなギャラドス
カバ展開からこのポケモンを通すのがこの構築最大の勝ち筋。

現環境の強力なメガ枠であるボーマンダメタグロスリザードンに殴り勝てる技構成にしている。
地震の枠は挑発、身代りなどに変更することも考えたが対ギルガルドや水タイプを意識してそのままにした。

ABミミッキュはステロ + 砂ダメ2回入れると1舞滝で落とせる。


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カバルドン@オボンのみ すなおこし

慎重 H252 A4 B44 D204 S4
耐久:CSコケコの草結びでオボンが確定で発動、控えめテテフのサイキネをオボン込みで高乱数2耐え

じしん あくび ステルスロック ふきとばし


普通のHDカバルドン
あくびによる対面操作が非常に優秀でギャラドス軸では起点作成役、ゲンガー軸ではクッション役としてほとんどの対戦で選出した。

カプ・コケコやヒートロトムに対しての安定した引き先になるため、テッカグヤとの相性補完が抜群だった。

このポケモンは初手にゲッコウガカプ・レヒレを呼びがちなのであまり初手には置かず、後述のミミッキュキノガッサ、ゲンガーで対策枠のポケモンを処理した上で繰り出すことが多かった。


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ミミッキュ@ゴーストZ ばけのかわ

意地っ張り  H4 A252 S252

じゃれつく シャドークロー かげうち つるぎのまい


説明不要の最強ポケモン
よく選出されるテッカグヤヒードランに抵抗するためゴーストZで採用。

1vs3からタテる試合も多くあり改めて壊れだと感じた。


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キノガッサきあいのタスキ テクニシャン

陽気 H4 A252 S252

タネマシンガン マッハパンチ がんせきふうじ キノコのほうし


刺さっている時に選出すれば悪くても1体は倒してくれる対面性能の鬼。

カバルドンを見て初手に投げられるカプ・レヒレアシレーヌスイクンゲッコウガ辺りに合わせていく。

無難に強いが、タネマシンガンの当たる回数や相手の眠りターンなど運要素が絡んでくる。


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ゲンガー@ゲンガナイト のろわれボディ→かげふみ

臆病 H252 C4 S252

ヘドロばくだん  たたりめ  おにび  ちょうはつ


2体目のメガ枠。
サイクル系の構築にはこのポケモンを軸に選出していた。
基本的に初手に置く。
この構築に対して初手に出されやすいポケモン全般に強く、出し勝てることが多かったので、安全にメガシンカすることができた。
メガシンカ後は1度引き、カバルドンに後出しされるカプ・レヒレや草ポケモン全般を積極的にキャッチしにいく。

ちょうはつが非常に強力で、後だしされるポリゴン2を逆に狩ることができたり、対受けループではラッキーをキャッチして電磁波を入れられずに倒すことができた。

おにび・たたりめの枠は好みで変えても良いと思う。


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テッカグヤ@たべのこし ビーストブースト

ずぶとい H252 A4 B108 C4 D92 S44

ヘビーボンバー  かえんほうしゃ  やどりぎのたね  みがわり


ゲンガー軸で選出する際はこのポケモンで詰ませることを狙っていく。

初手でゲンガーがカプ・テテフランドロスと対面した際の引き先になる。

技構成はテンプレだが、構築的にバシャーモが重いのでヘビーボンバーをエアスラッシュに変えるのもありだと思う。


【講評】

ギャラドス軸(対面寄り)とゲンガー軸(サイクル寄り)の二通りの強い選出パターンがあるので使いやすい構築になっていると思います。
カバゲンカグヤの相性補完が非常に良く対応範囲も広いため、迷ったらこの選出で良いと思います。


【きついポケモン

挑発持ちのサザンドラボルトロス

カバと対面させてしまった場合引かざるを得ず、裏に高火力の特殊技を食らわされるので非常に厳しい展開になる。


メガバシャーモ

カバがD寄りなため少しでも削られると後出しが利かなくなる。ギャラドスもかみなりパンチで葬られる。


高耐久草タイプ + ヒードラン

どちらの軸で選出してもどちらかが突破できなくなるのでイレギュラーな選出をせざるを得なくなる。


ゲッコウガ

このポケモンが重くない構築は多分ない。



【おわりに】

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最終日の日付変わったくらいから1900ROMで潜り始め、S12終了直前に5回目の21チャレで達成することができました。

7世代で初めて2100に乗せることができて本当にうれしいです。
S13は更に良い結果を残せるように頑張っていきたいです。


感想やご意見、質問等が有りましたら、コメントやTwitter(@maguna_poke)で言ってもらえるととても嬉しいです。あと、友達少ないのでリプなどで気軽に絡んで下さるととてもうれしいです😂


本記事はここまでとなります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

「【S7使用構築】最高2025 最終19××  積み展開カバギャラアーゴヨン」

【はじめに】
皆様こんばんは。マグナと申します。

S7のシングルレートで使用した構築について書いていこうと思います。


以下が並びになります。

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S6で最高2070を達成した構築にアーゴヨンを加えたものになります。
立ち回りや採用経緯などについては1つ前の記事をご参照下さい。
http://maguna-poke.hatenablog.com/entry/2017/11/10/185004


以下で個別に解説します。
個体については前期とほぼ変更がないため、今期使ってみての雑感を書いていこうと思います。(以下常体)


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ギャラドスギャラドスナイト いかく→かたやぶり

陽気 H52 A252 B4 D4 S196
耐久:臆病カプ・コケコのエレキフィールド10まんボルト確定耐え
S:一舞で最速135族抜き

技構成  たきのぼり じしん こおりのキバ りゅうのまい

【雑感】
S6からの流れでABミミッキュが多くいるためアイアンヘッドの採用も考えたが、構築単位で重いドヒドイデに抵抗できなくなること、少し削れたメタグロスクチートを1舞で持っていけなくなることを考えると地震は外せなかった。

今期ギャラドスが流行りすぎたせいでめざ電ゲッコウガなどというポケモンが出現し多大な被害を被った。


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カバルドン@オボンのみ すなおこし

慎重 H252 A4 B4 D244 S4

技構成  じしん あくび ステルスロック ほえる(意識低い)

【雑感】
欠伸ループにハメてから積みエースを降臨させる流れは相変わらず強力だった。
ただ、並び的にD振りの起点作成型であることがバレるため、ある程度のレート帯まで来ると簡単に処理されてしまった。

流行りの水Zゲッコウガに何も仕事できずに処理されるので前シーズンほどは選出できなかった。


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ミミッキュ@ゴーストZ ばけのかわ

意地っ張り  H4 A252 S252

技構成  じゃれつく シャドークロー かげうち つるぎのまい

【雑感】
よく選出されるメタグロスヒードランに抵抗するため今期もゴーストZで採用。
当たり前に強かった。


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キノガッサきあいのタスキ テクニシャン

陽気 H4 A252 S252

技構成  タネマシンガン マッハパンチ がんせきふうじ キノコのほうし

【雑感】
刺さっている時に選出すれば悪くても1体は倒してくれる対面性能の鬼。
遅いランドやミミッキュに上から胞子を打てるのも陽気の強み。


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リザードンリザードナイトY もうか→ひでり

控えめ H4 C252 S252

技構成  かえんほうしゃ ソーラービーム めざめるパワー氷 ニトロチャージ

【雑感】
この枠は最初グロ捨て身炎パン不意のガルーラに変えていた。
ガルーラはガルミミガッサの並びが作れて強いのではないかと思っていたが、選出した際の勝率はイマイチだった。
選出誘導なども含めてこのPTにはリザードンの方が良いのかもしれない。

ニトロチャージきあいだまに変えてミミッキュのゴーストZ+かげうちを耐えるくらいまで耐久に振った方が強そう。


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アーゴヨン@ドラゴンZ ビーストブースト

臆病 D4 C252 S252

技構成  りゅうせいぐん ヘドロウェーブ かえんほうしゃ わるだくみ

【雑感】
前期はカクトウZ霊獣ボルトロスを採用していたサイクル崩し枠を変更した。

変更前の構築で重かったジャローダカミツルギに強く出られ、懸念点であった初速の遅さもカバーできるため情報が出た時から採用しようと思っていた。

めざ地を入れていないがC4↑ドラゴンZでH振りヒードランを飛ばせるのであまり困らなかった。

このポケモンの良いところはボルトロスと違い受けサイクル専任ではなく幅広い構築に出していけるところだと思う。

時にはタイプ愛称をご存じない技選択をする必要がある。

ある方に対ラッキーを考えてH実値を151にした方が良いと教えていただいたが、直すのをずっと忘れていた。


【おわりに】
2メガ2Zを採用しているため、選出を決めやすく、パワーのある選出ができるのがこの構築の良いところだと思います。

相手にしてきついのは始動役であるキノガッサカバルドンの選出を抑制される水+草の並び(ゲッコウガ+ナットレイモロバレル+カプ・レヒレ等)やバレルドラン・ブルルドラン等です。
これらのPTには強気な読み行動を通していく必要がありました。

S7開始当初はギャラドスアーゴヨンの組合せに可能性を感じ、前期レートを上回れると思っていましたが、対策が進んだこともありインフレシーズンの中で不完全燃焼な結果に終わってしまいました。

S8は一から構築を考え直して納得できる結果を残せるよう頑張りたいと思います。


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TN:マグナ


本記事はここまでとなります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

感想やご意見、質問等が有りましたら、コメントやTwitter(@maguna_poke)で言ってもらえるととても嬉しいです。

「【S6使用構築】最高2070 最終2000  † 砂塵に舞う双飛竜 †」

皆様はじめまして。マグナと申します。


S6のシングルレートでSM環境での自己最高となる2070を達成することができましたので、使用した構築について書いていこうと思います。
自己満足以外のなんでもありませんが、参考にしてくださる方がいらっしゃれば幸いです。


以下が並びになります。

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舞った後の高い抜き性能と高耐久を持ち合わせるメガギャラドスをエースとした構築です。
† 双飛竜 †などと宣ってますがメガ枠は9割ギャラドスを選出していました(*_*)
基本的にはカバルドンからの展開でギャラドスの起点を作り抜いていくのが勝ちパターンです。
この2体に現環境で屈指の対面性能を持つミミッキュキノガッサのいずれかを組ませるのが基本選出となります。
基本選出で対応出来ない(ギャラドスで突破できない)ポケモンがいる場合はリザードン、霊獣ボルトロスを選出します。


以下で個別に解説します。(以下常体)


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ギャラドスギャラドスナイト いかく→かたやぶり

陽気 H52 A252 B4 D4 S196
耐久:臆病カプ・コケコのエレキフィールド10まんボルト確定耐え
S:一舞で最速135族抜き

技構成  たきのぼり じしん こおりのキバ りゅうのまい


この構築のエース。
技構成は止まりにくさを考え3ウェポン。挑発が欲しい場面はあったが、環境に多いメガ枠であるボーマンダメタグロスリザードンなどを意識するとどれも切れない。

ABミミッキュが爆発的に増加したため、対ミミッキュ性能は落ちたがステロや砂で削ればなんとかなるし、最悪 † 2割 † がある。

御膳立てさえ整えば最強のメガシンカポケモンだと感じた。


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カバルドン@オボンのみ すなおこし

慎重 H252 A4 B4 D244 S4

技構成  じしん あくび ステルスロック ほえる(意識低い)


ステロ撒き&起点作成係。
とにかくあくびによる対面操作が優秀であり、ほぼ全試合選出した。
ボーマンダの起点化を防ぐほえるは必須。

基本的にどのPTもカバルドン対策枠はいるので、初手で投げられる対策枠をキノガッサミミッキュで処理してから展開することが多かった。
メガ枠の2体との相性補完も素晴らしく非常に使いやすかった。この構築の要。


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ミミッキュ@ゴーストZ ばけのかわ

意地っ張り  H4 A252 S252

技構成  じゃれつく シャドークロー かげうち つるぎのまい


説明不要の最強ポケモン
ABフェアリーZも考えたが、メタグロスモロバレルヒードランなどが増えていた印象が合ったためASゴーストZで採用した。
1対3からでもタテることがよくあったので壊れだと思った。


f:id:maguna_poke:20171110231559p:plain

キノガッサきあいのタスキ テクニシャン

陽気 H4 A252 S252

技構成  タネマシンガン マッハパンチ がんせきふうじ キノコのほうし


タスキ枠。
カバルドンを見て初手に投げられるカプ・レヒレアシレーヌスイクンゲッコウガ辺りに合わせていく。
また相手にキノガッサがいる場合ほぼ100%初手で投げられるのでこちらも投げて同速対決を挑まなければアドを取られる。
無難に強いが、タネマシンガンの当たる回数や相手の眠りターンなど運要素が絡んでくる。


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リザードンリザードナイトY もうか→ひでり

控えめ H4 C252 S252

技構成  かえんほうしゃ ソーラービーム めざめるパワー氷 ニトロチャージ


2体目のメガ枠。
ギャラドスでの突破が困難なナットレイモロバレルカプ・ブルルなどがいるPTに投げていく。

努力値かえんほうしゃクレセリアポリゴン2などを確定2発で持っていける控えめCぶっぱ、Sもニトロチャージ1回で控えめスカーフカプ・テテフ、素で意地っ張りミミッキュを抜きたかったためぶっぱにした。

役割対象の草タイプがいるPTには高確率でヒードランウツロイドなどこのポケモンの天敵が同居しているため、カバルドンとの組み合わせで上手く釣り交換などを決めて隙を作りミミッキュで舞って勝利というパターンが多かった。


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霊獣ボルトロス@カクトウZ ちくでん

臆病 H4 C252 S252

技構成  10まんボルト きあいだま めざめるパワー氷 わるだくみ


2体目のZ枠。
この構築が苦手とする受けループやそれに準じたヒードランナットレイ絡みの低速サイクルに投げて崩壊させていく。

ミミッキュが優秀すぎるのと、選出するとメガ枠と合わせてステロが刺さりまくってしまうのであまり出せなかったが、役割対象であるサイクルPTには圧倒的な強さを見せていた。




基本選出は前述の通りカバギャラミミッキュ、カバギャラガッサです。
この構築を使う上で重要なのは選出とカバルドンの動かし方だと思います。カバルドンで上手く御膳立てできるかで裏で抜ききれるかが決まってきます。

キツいポケモンは草タイプ全般と挑発、ラムのみ持ちです。特にキツいのはジャローダカミツルギ。また、ギャラドスも辛く挑発持ちだった場合ほぼ勝ち目がありません。

しかしそれらがいないPTに対しては立ち回り次第で対等以上に戦える構築だと思います。

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TN:ソラミカナタ


本記事はここまでとなります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

感想やご意見、質問等が有りましたら、コメントやTwitter(@maguna_poke)で言ってもらえると泣いて喜びます。

皆様USMでもよろしくお願いします!!!(^^)/