「【S7使用構築】最高2025 最終19××  積み展開カバギャラアーゴヨン」

【はじめに】
皆様こんばんは。マグナと申します。

S7のシングルレートで使用した構築について書いていこうと思います。


以下が並びになります。

f:id:maguna_poke:20180124082435p:plain

S6で最高2070を達成した構築にアーゴヨンを加えたものになります。
立ち回りや採用経緯などについては1つ前の記事をご参照下さい。
http://maguna-poke.hatenablog.com/entry/2017/11/10/185004


以下で個別に解説します。
個体については前期とほぼ変更がないため、今期使ってみての雑感を書いていこうと思います。(以下常体)


f:id:maguna_poke:20171110193356p:plain

ギャラドスギャラドスナイト いかく→かたやぶり

陽気 H52 A252 B4 D4 S196
耐久:臆病カプ・コケコのエレキフィールド10まんボルト確定耐え
S:一舞で最速135族抜き

技構成  たきのぼり じしん こおりのキバ りゅうのまい

【雑感】
S6からの流れでABミミッキュが多くいるためアイアンヘッドの採用も考えたが、構築単位で重いドヒドイデに抵抗できなくなること、少し削れたメタグロスクチートを1舞で持っていけなくなることを考えると地震は外せなかった。

今期ギャラドスが流行りすぎたせいでめざ電ゲッコウガなどというポケモンが出現し多大な被害を被った。


f:id:maguna_poke:20171110231256p:plain

カバルドン@オボンのみ すなおこし

慎重 H252 A4 B4 D244 S4

技構成  じしん あくび ステルスロック ほえる(意識低い)

【雑感】
欠伸ループにハメてから積みエースを降臨させる流れは相変わらず強力だった。
ただ、並び的にD振りの起点作成型であることがバレるため、ある程度のレート帯まで来ると簡単に処理されてしまった。

流行りの水Zゲッコウガに何も仕事できずに処理されるので前シーズンほどは選出できなかった。


f:id:maguna_poke:20171110205823p:plain

ミミッキュ@ゴーストZ ばけのかわ

意地っ張り  H4 A252 S252

技構成  じゃれつく シャドークロー かげうち つるぎのまい

【雑感】
よく選出されるメタグロスヒードランに抵抗するため今期もゴーストZで採用。
当たり前に強かった。


f:id:maguna_poke:20171110231559p:plain

キノガッサきあいのタスキ テクニシャン

陽気 H4 A252 S252

技構成  タネマシンガン マッハパンチ がんせきふうじ キノコのほうし

【雑感】
刺さっている時に選出すれば悪くても1体は倒してくれる対面性能の鬼。
遅いランドやミミッキュに上から胞子を打てるのも陽気の強み。


f:id:maguna_poke:20171110232636p:plain

リザードンリザードナイトY もうか→ひでり

控えめ H4 C252 S252

技構成  かえんほうしゃ ソーラービーム めざめるパワー氷 ニトロチャージ

【雑感】
この枠は最初グロ捨て身炎パン不意のガルーラに変えていた。
ガルーラはガルミミガッサの並びが作れて強いのではないかと思っていたが、選出した際の勝率はイマイチだった。
選出誘導なども含めてこのPTにはリザードンの方が良いのかもしれない。

ニトロチャージきあいだまに変えてミミッキュのゴーストZ+かげうちを耐えるくらいまで耐久に振った方が強そう。


f:id:maguna_poke:20180124085430g:plain

アーゴヨン@ドラゴンZ ビーストブースト

臆病 D4 C252 S252

技構成  りゅうせいぐん ヘドロウェーブ かえんほうしゃ わるだくみ

【雑感】
前期はカクトウZ霊獣ボルトロスを採用していたサイクル崩し枠を変更した。

変更前の構築で重かったジャローダカミツルギに強く出られ、懸念点であった初速の遅さもカバーできるため情報が出た時から採用しようと思っていた。

めざ地を入れていないがC4↑ドラゴンZでH振りヒードランを飛ばせるのであまり困らなかった。

このポケモンの良いところはボルトロスと違い受けサイクル専任ではなく幅広い構築に出していけるところだと思う。

時にはタイプ愛称をご存じない技選択をする必要がある。

ある方に対ラッキーを考えてH実値を151にした方が良いと教えていただいたが、直すのをずっと忘れていた。


【おわりに】
2メガ2Zを採用しているため、選出を決めやすく、パワーのある選出ができるのがこの構築の良いところだと思います。

相手にしてきついのは始動役であるキノガッサカバルドンの選出を抑制される水+草の並び(ゲッコウガ+ナットレイモロバレル+カプ・レヒレ等)やバレルドラン・ブルルドラン等です。
これらのPTには強気な読み行動を通していく必要がありました。

S7開始当初はギャラドスアーゴヨンの組合せに可能性を感じ、前期レートを上回れると思っていましたが、対策が進んだこともありインフレシーズンの中で不完全燃焼な結果に終わってしまいました。

S8は一から構築を考え直して納得できる結果を残せるよう頑張りたいと思います。


f:id:maguna_poke:20180124082358j:plain
TN:マグナ


本記事はここまでとなります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

感想やご意見、質問等が有りましたら、コメントやTwitter(@maguna_poke)で言ってもらえるととても嬉しいです。